腸について考えましょう
オリゴ糖の役割
オリゴ糖には、小腸で分解されずに大腸まで到達し、善玉菌であるビフィズス菌の「エサ」となって増殖させる作用があります。
また、カロリーが砂糖の約1/2といううれしい特徴もあります。腸のリラックス化のためにも、日々の食生活の中で、甘味料として
「オリゴのおかげ」を手軽に使ってみませんか。
■「オリゴのおかげ」ってどんな商品 オリゴのおかげ
特定保健用食品「オリゴのおかげ」は、「乳果オリゴ糖」を主成分とした、卓上タイプの甘味料です。使い方は簡単。コーヒー、紅茶、ココアやヨーグルトの甘味料としてはもちろん、加熱しても味は変わらないので、煮物などのお料理にもお使いいただけます。
自然の甘さで、カロリーはお砂糖の約半分なので、ダイエット中の方にも安心です。
毎日、ティースプーン2〜5杯をとり続けることで、ビフィズス菌を増やし、おなかの調子を良好にする効果を実感していただける甘味料です。
■トクホ成分「乳果オリゴ糖」とは
オリゴ糖にはいろいろな種類があり、大豆や玉ねぎなどにも含まれていますが、一日の必要量をこれらの食べ物からとるにはたくさんの量を食べ続けなければなりません。
そこで、サトウキビ(砂糖)と牛乳(乳糖)を原料に少量で効果があり、自然な甘味を持った乳糖果糖オリゴ糖(トクホ成分名:「乳果オリゴ糖」)が生まれました。胃や小腸では消化吸収されずに確実に大腸に届き、ビフィズス菌を増やして「おなかの調子を良好に保つ整腸効果」が特定保健用食品として消費者庁からも認められているオリゴ糖です。
TOPページ